離れて暮らす親を見守る10の方法|高齢の親が心配なときにできること

親に電話をかけても出ない。

いつもなら折り返してくるのに、今日は連絡がない。

それだけのことなのに、離れて暮らしていると妙に気になります。

「買い物に行っているだけかな」

「昼寝でもしているのかな」

そう考える一方で、頭の片隅には「家の中で倒れていたらどうしよう」という不安も残ります。

私も、離れて暮らす親のことが気になり始めた世代の一人です。電話に出ないだけでここまで心配する必要あるかなと思うんですが、すぐ見に行けないから余計に気になるんですよね。

親が元気なころは、こちらもそこまで気にしません。

ところが年齢を重ねて、以前より歩くのが遅くなった、転んだことがある、物忘れが増えた、といった小さな変化が出てくると、今までと同じままでいいのか迷い始めます。

これは、親が一人暮らしの場合だけの話ではありません。

父と母の二人暮らしでも、片方が体調を崩していたり、二人とも高齢になっていたりすれば心配は出てきます。

だから、このサイトでは「一人暮らしの親」だけではなく、もっと広く離れて暮らす親について考えていきます。

見守りサービスを探す前に、一つだけ考えてみてください。

あなたが一番心配しているのは、親の「何」ですか?

毎日元気にしていることが分かれば安心なのか。

転倒や急病が起きたときに気づきたいのか。

火の消し忘れや不審者まで心配なのか。

それとも、何か起きたと分かっても、自分がすぐ実家へ行けないことが一番不安なのか。

ここが違えば、選ぶべき見守り方法も変わります。

この記事では、離れて暮らす親を見守る代表的な10の方法を、それぞれ「どんな家庭に合うのか」という視点で整理しました。

まだ有料の見守りサービスを契約するつもりがなくても大丈夫です。

電話だけで十分な家庭もあります。

まずは自分の家庭に必要な見守りがどこまでなのか、一緒に整理してみましょう。

最初に考えたいのは「親の何が心配なのか」

ひと口に「親を見守りたい」といっても、心配している内容は家庭によって違います。

今感じている不安 考えやすい見守り方法
毎日元気に生活しているか知りたい 電話・LINE・センサー
電話に出ないと不安になる 安否確認・センサー
家の中で倒れるのが心配 緊急通報・センサー・駆けつけ
外出したまま帰れなくなるのが心配 GPS
火の消し忘れが心配 火災監視・ホームセキュリティ
訪問販売や不審者が心配 防犯対策・ホームセキュリティ
見守りカメラを嫌がる センサー型
スマホや機械の操作が苦手 操作不要型・緊急ボタン型
実家が遠くてすぐ行けない 駆けつけ型
まだ元気なので大げさなことはしたくない 電話・LINE・ゆるやかな見守り

もう一つ、考えてみてください。

親から今「助けて」と連絡が来たら、あなたは何分で実家まで行けますか?

10分でしょうか。

30分でしょうか。

それとも1時間、2時間かかるでしょうか。

この距離は、見守り方法を選ぶうえでかなり重要です。

なぜなら「見守り」には、大きく分けると二つの役割があるからです。

  1. 異変に気づくこと
  2. 異変が起きたあとに対応すること

例えば見守りカメラで親が倒れていることに気づいたとしても、それだけで誰かが助けに行ってくれるわけではありません。

反対に、実家の近くに兄弟や親戚が住んでいるなら、「異変に気づく仕組み」だけで十分な家庭もあります。

私も、離れて暮らす親のことが気になり始めた世代の一人です。電話に出ないだけでここまで心配する必要あるかなと思うんですが、すぐ見に行けないから余計に気になるんですよね。

離れて暮らす親を見守る10の方法

1.定期的に電話する

一番簡単なのは、やはり電話です。

新しい機械を買う必要もありませんし、親が普段から電話を使っているなら負担もほとんどありません。

例えば、こんな緩いルールでも構いません。

  • 週に3回は電話する
  • 毎週決まった曜日に連絡する
  • 2日連絡が取れなければ別の家族にも確認する

声を聞けるので、「今日は元気がないな」「少し息苦しそうだな」といった変化に気づけるのも電話のいいところです。

問題は、出なかったときです。

買い物なのか。

お風呂なのか。

昼寝なのか。

本当に何かあったのか。

電話だけでは分かりません。

普段は電話だけでも十分なんです。困るのは、出なかった瞬間なんですよね。「じゃあ次にどうする?」という問題が急に出てきます。

電話による見守りは、連絡が取れなかったときに家族や近所の人が確認しに行ける家庭と相性のいい方法です。

2.LINEやメッセージでゆるく見守る

親が普段からスマートフォンを使っているなら、LINEも便利です。

毎日長電話をする必要はありません。

「病院行ってくる」

「今日は家にいるよ」

「晩ごはん食べた」

そんな短いやり取りでも、普段通り生活していることは分かります。

既読がつくこと自体を、ゆるい安否確認として使っている家庭もあるでしょう。

ただ、既読がつかないからといって異変とは限りません。

充電が切れているかもしれませんし、通知に気づいていないだけかもしれません。

親がスマホを苦手としているなら、見守りのためだけに無理に覚えてもらう必要もないと思います。

3.家族、親戚、近所の人で小さな見守り網を作る

機械よりも頼りになるのが、人の場合もあります。

実家の近くに兄弟がいる。

昔から付き合いのある隣人がいる。

週に一度、友人が遊びに来る。

こうした関係があるなら、親本人の了解を得たうえで、少し気にかけてもらうだけでも違います。

ただし、近所の人に緊急対応の責任まで負わせるのは避けたいところです。

「何日か姿を見かけなかったら連絡してもらえると助かります」

そのくらいの関係で十分です。

4.自治体の高齢者向けサービスを調べる

民間の有料サービスを探す前に、一度確認してほしいのが親の住んでいる自治体です。

地域によっては、高齢者向けの安否確認、配食、緊急通報などの制度が用意されています。

対象年齢や一人暮らしかどうかなど、利用条件は自治体によって異なります。

検索するときは「親が住んでいる市区町村名 + 高齢者 + 見守り」や「市区町村名 + 緊急通報」などで確認してみてください。

自治体の制度で足りない部分だけ、民間サービスで補う方法もあります。

最初から一番高機能なサービスを選ぶ必要はありません。

5.スマートウォッチなどを利用する

親が日常的に身につけてくれるなら、スマートウォッチなどの機器も選択肢になります。

ただ、高齢の親に使ってもらうなら、機能の多さより毎日無理なく使えるかを見た方がいいと思います。

  • 充電を忘れてしまう
  • 身につけるのを忘れる
  • 操作方法が分からない
  • 最初だけ使って、そのうち使わなくなる

これでは見守りの意味が薄れてしまいます。

親が機械に強いなら便利。

苦手なら別の方法を選ぶ。

それくらいシンプルに考えていいでしょう。

6.外出中が心配ならGPSを使う

家の中よりも外出先での心配が大きい場合は、GPS型が候補になります。

例えば、

  • 散歩に出てから帰宅が遅くなった
  • 買い物へ行った場所が分からなくなった
  • 以前より道に迷うことが増えた

といった場合です。

GPSは「今どこにいるのか」を確認することには向いています。

一方、自宅の中で転倒したことを検知するサービスとは目的が違います。

家の中が心配なのか。外出中が心配なのか。

ここを分けるだけでも、必要なサービスはかなり絞れます。

7.見守りカメラで様子を確認する

親の様子を映像で直接確認したいなら、見守りカメラがあります。

「今日は起きているかな」

「部屋で倒れていないかな」

と気になったとき、スマートフォンから確認できるのは大きなメリットです。

ただ、見守る側にとって便利なものが、見守られる親にとっても快適とは限りません。

子ども側からすると「カメラがあれば安心」と思います。でも自分が親の立場だったら、家の中をいつでも見られるのはちょっと嫌だな、とも思うんです。

自分の家の中を子どもから見られている状態を「安心」と感じる人もいれば、「監視されているみたいで嫌だ」と感じる人もいます。

親本人に黙ってカメラを設置するのは避けましょう。

設置するなら、どこを映すのか、いつ見るのか、録画するのかまで話し合っておきたいところです。

そして、カメラにはもう一つ考えておきたいことがあります。

映像を見て異変に気づいたあと、誰が実家へ行くのでしょうか。

実家まで10分なら自分で行けます。

片道2時間なら事情は変わります。

8.カメラを嫌がるならセンサー型で見守る

「カメラは付けたくない。でも離れているから心配」

そんな家庭で検討しやすいのがセンサー型です。

映像を見るのではなく、人の動きや普段の生活動作などから異変を確認します。

例えば、普段なら人の動きがある場所で長時間反応がない場合に、いつもと違う状態として知らせる仕組みがあります。

セコムの「親の見守りプラン」にも、室内で一定時間動きが確認できない場合に異常を知らせる「安否みまもりサービス」が含まれています。

映像をずっと見られるわけではないので、親のプライバシーを残しながら異変には気づきたい家庭と相性があります。

ずっと見張るのではなく、「いつもと違うときだけ分かる」。

元気な親には、こうした距離感の方が受け入れてもらいやすいことがあります。

9.転倒や急病が心配なら緊急通報を考える

ここからは、普段の見守りというより「もしものとき」の備えです。

親が急に胸の苦しさを感じたり、家の中で転倒したりしたとき、必ずスマートフォンまで歩けるとは限りません。

そこで、専用ボタンなどから助けを求められる緊急通報サービスがあります。

セコムの親の見守りプランには救急通報サービスがあり、通報を受けると緊急対処員が駆けつけます。

ALSOKの「HOME ALSOK みまもりサポート」も、緊急ボタンを押すことで警備員が駆けつける仕組みを提供しています。

ここで確認しておきたいことがあります。

倒れた本人がボタンを押せない状態だったら、どうするのか。

本人が押す緊急ボタンだけなのか。

センサーによる安否確認も組み合わせられるのか。

見守りサービスを比較するときは、そこまで確認しておくと選びやすくなります。

10.すぐ実家へ行けないなら「駆けつけ型」まで考える

離れて暮らす親の見守りで、私が特に重要だと思っているのがここです。

私が一番気になったのは「異変が分かるか」より、その先でした。分かったあと、誰が実家まで行くんだろう?という問題です。

例えば、実家に設置したセンサーから「長時間動きがありません」と通知が届いたとします。

異変には気づけました。

でも自宅から実家までは車で90分。

近所に頼める兄弟や親戚もいません。

そうなると次に出てくるのは、

「それで、誰が家まで確認に行くの?」

という問題です。

ここまで来ると、カメラやアプリだけでは解決しません。

必要になるのは、

異変を見つける仕組み + 現地で確認する仕組み

です。

セコムの親の見守りプランは、救急通報や安否みまもりなどと、緊急対処員による駆けつけを組み合わせたサービスです。

ALSOKにも、緊急通報やライフリズム監視などと警備員の駆けつけを組み合わせた見守りサービスがあります。

駆けつけ型が必要かどうかは「親が何歳か」だけでは決まりません。

何か起きたとき、家族がすぐ現地へ行けるかどうかで考えると分かりやすくなります。

10種類の見守り方法を比較

ここまで紹介した方法を、違いが分かりやすいようにまとめました。

方法 費用 親の操作 プライバシー 異変への気づき 現地対応
電話 低い 必要 高い ×
LINE 低い 必要 高い ×
家族・近所 低い 少ない
自治体サービス 地域による サービスによる サービスによる
スマートウォッチ 機器による 必要 ×
GPS 機器による 少ない 外出時に強い サービスによる
見守りカメラ 機器による 少ない ×
センサー サービスによる 少ない サービスによる
緊急通報 サービスによる 必要な場合あり
駆けつけ型 比較的高い サービスによる

どの方法が一番優れている、という話ではありません。

例えば、親が元気で毎日LINEを使っていて、実家まで車で10分。

そんな家庭なら、電話やLINEだけでも十分かもしれません。

反対に、

  • 親と離れて暮らしている
  • 実家まで1時間以上かかる
  • 最近、転倒や体調不良があった
  • スマートフォンや機械が苦手
  • 近くに頼れる家族や親戚がいない

という条件が重なってくれば、連絡するだけの見守りより、センサーや緊急通報、駆けつけまで含めて比較する意味が出てきます。

無料の見守りと有料サービスは、何が違う?

ここで気になるのは、やはりお金だと思います。

「LINEなら無料なのに、毎月お金を払って見守る必要があるの?」

そう考えるのは自然です。

ただ、金額だけで比べると違いが分かりにくくなります。

例えばLINEなら、「返信が来た」ことは確認できます。

でも、返信が来なかった理由までは分かりません。

見守りカメラなら、家の様子を見ることができます。

ただし、異変を発見したあと現地へ行くのは基本的に家族です。

一方、警備会社などのサービスは料金が上がる代わりに、契約内容によっては異常監視、緊急通報、現地への駆けつけなど、家族だけでは難しい部分まで任せることができます。

「見守るためにいくら払うか」ではなく、「家族だけではできない何を任せるのか」で考えると判断しやすくなります。

高齢の親ならセコムは必要?

高齢だからという理由だけで、セコムが必要になるわけではありません。

例えば、

  • 親がまだ元気に生活している
  • 毎日スマホで連絡が取れる
  • 兄弟が実家の近くに住んでいる
  • 何かあれば家族がすぐ確認に行ける

という家庭なら、まず電話やLINE、低価格な見守りから始めてもいいでしょう。

「70歳を超えたからホームセキュリティ」ではありません。

親の年齢ではなく、親の状態、家族との距離、近くに頼れる人がいるか、何を心配しているかで考えます。

一方で、親の安否だけでなく、火災や防犯までまとめて備えたい。

何か起きたとき自分がすぐ実家へ行けない。

こうした家庭では、セコムやALSOKのような駆けつけを含むサービスを比較する意味があります。

セコムの「親の見守りプラン」はいくら?

2026年8月時点で、セコム公式サイトに掲載されている「親の見守りプラン」の料金例は、機器レンタルの場合で月額5,610円(税込)です。

掲載例では、このほかに工事料54,890円(税込)と保証金20,000円が必要です。

設置する機器の種類や個数、建物の状況などによって実際の料金は変わります。

月5,000円を超えるとなると、私は「安心代だから」で簡単には決められません。家族だけではできないことが本当にあるのかを確認してから比較したい金額です。

料金は2026年8月時点のセコム公式サイト掲載例です。

実際の費用は住宅や設置機器によって変わるため、契約を考える場合は最新の公式情報や見積もりを確認してください。

だからこそ、いきなり契約を決める必要はありません。

自分の実家では何が必要なのか。

料金はいくらになるのか。

ALSOKと比べた場合、どちらが家庭に合うのか。

そこまで確認したうえで判断すればいいと思います。

駆けつけ型を検討してもいい家庭

次のような状況が重なっているなら、「通知するだけ」の見守りより一歩先まで考えてもいいかもしれません。

  • 親と離れて暮らしている
  • 実家まで30分以上かかる
  • 最近、転倒や体調不良があった
  • 火の消し忘れが気になり始めた
  • 親がスマートフォンや機械を苦手としている
  • 見守りカメラには抵抗がある
  • 近所にすぐ行ける家族や親戚がいない
  • 安否だけでなく、防犯や火災も心配している

ただし、当てはまる数だけでサービスを決める必要はありません。

親本人がどう感じているかも大切です。

親が見守りを嫌がるときはどうする?

子ども側が良かれと思って見守りを提案しても、親から断られることがあります。

「まだそんな歳じゃない」

「監視されているみたいで嫌だ」

「そんなものにお金を使わなくていい」

そう言われると、話はなかなか進みません。

親からすれば「年寄り扱いされた」と感じることもあると思います。こちらが安心したい気持ちだけで押し切らないようにしたいところです。

そんなときは、

「あなたが心配だから付けて」ではなく、

「離れていると、電話に出ないだけでこっちが心配になるんだ。お互い安心できる方法を一緒に考えない?」

と伝えてみるのも一つです。

見守りは、親だけのためにするものではありません。

離れて暮らしている子ども側が、毎日のように「今日も大丈夫かな」と心配し続けなくて済むようにする意味もあります。

カメラを嫌がるなら、カメラを使わない方法があります。

スマホが苦手なら、スマホを使わない方法があります。

一つのサービスに無理やり合わせる必要はありません。

迷ったら、この3つだけ考える

サービスを調べれば調べるほど分からなくなったら、一度シンプルに戻りましょう。

1.何が心配?

普段の安否、転倒、急病、外出、防犯、火災など。

2.どうやって異変に気づく?

電話、カメラ、センサー、GPS、本人からの緊急通報など。

3.異変が起きたら誰が行く?

自分、兄弟、近所の親戚、それとも外部の駆けつけサービスか。

この3つが決まると、自分の家庭に必要な見守りはかなり絞れます。

あなたの親には、どんな見守りが合う?

親が一人暮らしなのか、夫婦二人なのか。

実家まで何分かかるのか。

スマートフォンを使えるのか。

最近転んだことがあるのか。

カメラを嫌がるのか。

近所に頼れる家族がいるのか。

家庭によって状況はまったく違います。

そこで当サイトでは、いくつかの質問に答えるだけで、親御さんに合いそうな見守り方を整理できる「30秒見守り診断」を用意します。

セコムを契約させるための診断にはしません。

結果は、例えば次のように分かれます。

  • 今は家族による見守りで十分
  • 低価格な見守りから検討
  • センサー型を比較
  • 駆けつけ型まで比較

「結局、うちの親にはどこまで必要?」と迷った方は、まずここから整理してみてください。

親に合う見守り方法を30秒で診断する

まとめ|親を見守る目的は、監視することではない

離れて暮らす親のことが心配になったからといって、すぐに有料サービスを契約する必要はありません。

まず考えたいのは、

「自分は親の何が心配なんだろう?」

ということです。

元気に暮らしていることが分かれば安心なのか。

家の中で倒れたときに気づきたいのか。

火災や不審者にも備えたいのか。

それとも、何か起きたときに自分がすぐ行けないことが一番の不安なのか。

電話だけで十分な家庭もあります。

LINEがちょうどいい家庭もあります。

カメラよりセンサーが合う親もいます。

そして、異変に気づいても家族がすぐ実家へ行けない家庭なら、セコムやALSOKのような駆けつけを含むサービスを比較する意味が出てきます。

私自身、親に何かあってから「あのとき考えておけばよかった」とはなりたくありません。でも、心配だからと何でも付けるのも違うと思っています。今の親に必要な分だけ備える。それくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

親を見守る目的は、親の生活を監視することではありません。

親にはできるだけ今まで通り暮らしてもらいながら、離れている家族も必要以上に心配しなくて済む状態をつくること。

その家庭に合う方法から、無理なく始めてみてください。

この記事を書いた人

離れて暮らす高齢の親を持つ同世代の立場から、「まだ介護は必要ない。でも最近ちょっと心配」と感じたときに役立つ情報を発信しています。

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